住宅ローンの賢い選び方は、総合的な評価をすること!

普通、住宅ローンの返済期間は短い方が断然オトクですよね。
でも、住宅ローン減税を受けるためには、10年以上のローンを組む必要がありますし、そこで1%分の所得税控除となると、返済期間を減らすのが、お得かどうかは、単純に判断できません。
また、金融機関が条件として設定する収入に対する借入金額の基準を満たすためには、住宅ローンの返済期間を長くすることでクリアーしたり、、少しでも毎月の負担を減らすことで、家計への影響を考えたりしなければなりません。
となると、適当な時期が来たら、住宅ローンを繰り上げ返済することで、ローンを前倒しにすることもあり得るでしょう。
私も、実は住宅ローンを組んで、15年になります。
最初あった4000万円が、利率の低いところを見つけては移ること3回ですが、そのたびに返済金額は変わりませんが、支払期間が数年短くなりました。
その時に考えたのは、確かに利率です。
しかし、繰り上げ返済が簡単にできるか、そして無料であるかということも視野に入れ、借り換えを行っています。
けれど、借り換えにおいてじっくり調べなければならないのは、その2点だけでは済みませんでした。
住宅ローンの賢い選び方は、利率だけでなく、その他のサービスの概要と、銀行としての普段の入出金や振り込みや振り替えにおいての便利さというのも比較の対象に考えて、良いところをちぇっくすることです。
団体信用生命保険や火災保険、繰り上げ償還、事務手数料、保証料などにおいて銀行により無料であったり、あるいは、無料だがつけると利率が高くなるという所もありました。
いくら利率の安いところでも事務手数料や保証料が別にいる場合は、得かどうか解りませんし、トータルして全てが無料であるなら、少々利率が高くてもお得だったりします。
ですから、それらの総合的な判断が必要なのですが、私は、一人でそんな判断ができるほど資料が揃っていませんし、複数社の資料があっても比較がしにくいです。
住宅ローンの賢い選び方は、住宅ローンの比較ランキングを利用することです。
非常に見やすく比較して判断が、すぐにできます。
特に、その銀行のローン体験者の声は、具体的な便利さや不便さ、不快感など、良くも悪くも、具体的な評価がありますので、非常にクリアな判断ができます。
私は、そのお陰で、どこのだれよりもお得な借り換えができたと思っています。
そして、普段の生活のメイン銀行としても、どこの銀行よりも大いに使いやすく便利です。
良いサイトに出会えたと思っています。