住宅ローンの賢い選び方について

家はマンションを買うことは普通の方でしたら一生に一度のことでとても大きな買い物です。
物件を購入するほどではないにしてもどこの銀行で融資を受けるのか、
どのような形で返済するか、何年ローンにするのかなど、いろいろ決めていかなくてはならないことは多いですね。
我が家は20年前に家を建てるにあたって、銀行で融資をうけました。
親の土地に二世帯住宅を建てたので銀行選びも親の昔からのなじみの銀行を選びました。
ですから銀行選びはそれほど迷うことがなかったですが、
20年前は金利がいまより高い時代でしたので、
金利が安くなったらそちらで変更ができるようにと変動金利にしておきました。
20年前はいまの経済より日本経済はまだましで、それから少しずつ悪くなっていくときでしたので、家も土地もいまよりも高かったので、今考えると高い買い物をしてしまったという気持ちもするのです。
しかし今の景気を思うとあのときでないと買えなかったかもしれないとも思うのです。
とにかくなんとか融資が通り、返済がはじまりました。
その後日本経済はどんどん悪くなり金利が下がってしまったのでその銀行の方と相談して金利を固定にしていただきました。
それから、数年して、仕事でお世話になっている銀行さんと住宅ローンの話、
金利の話をして、その銀行のほうがいま支払をしている銀行より金利が安いことを
知りました。
正直、銀行によって金利が変わるなんてしらなかったのです。
浅はかでした。
それで、いろいろ迷ったのですが親の代からお世話になっている銀行を
やめて仕事でお世話になっている銀行に借り換えをしました。
そうしたことによって、かなり大きな額が安くなるということがわかったのです。
あのとき、銀行のかたと金利の話をしていなかったら損とはいわないにしても
多く払っていたんですね。
これから家のローンを組む方は
いくつかの銀行の金利を比べることをお勧めします、その中で信用が置ける銀行で
金利がやすいところを選ぶといいと思うのです。
高いところと安いところでは
何百万も支払に差がでる場合もあるようですよ。
多くの場合30年以上のローンになるわけですから、金利ぐらいという気持ちはもつのは
大間違いで、金利も支払の重要な要素になるという意識をもっていたほうがいいですね。
この世の中本当に、経済が破たん寸前で、税金も上がる一方ですから
少しでも、いい条件を見つけるのが、庶民のできる知恵なのかもしれません

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