住宅ローンはどこを選ぶ?

住宅を購入に当たっては、ほぼ全ての人が住宅ローンを利用すると思います。
その際、どの金融機関を選ぶのかは重要な問題ですが、多くの人は「金利の低さ」を金融機関選びの第一の理由にしているのではないのでしょうか。
まぁそれも当然のことで、たった1%金利が違うだけで、返済すべき住宅ローンの総額には大きな差が出てきます。
たとえば、3000万円を借り入れた場合、4%の金利で借りるのと3%の金利で借りるのとでは(細かい条件によって差はありますが)、最終的には500万円以上、場合によっては1000万円近く、返済額を減らすことができます。
返済期間が長期間に渡る住宅ローンでは、金融機関の選び方によって、たとえ1%の金利の違いでも大きな差になることを肝に銘じておきましょう。
しかし、金利だけを比較して利用する金融機関を決めてしまうのはリスクがあります。
というのも、住宅ローンを利用するためには様々な費用が必要となってくるからです。
具体的には、住宅ローンを借り入れる会社に支払う事務手数料や売買契約書などに貼付する印紙代、万が一ローンの支払いが滞った場合の保険として保証会社に支払う保証料、団体信用生命保険料やその他の各種保険料などがこれに該当します。
また、ローン契約後に繰り上げ返済をする際には、繰り上げ返済手数料がかかる場合があります。
これらの費用の設定は金融機関によって異なりますし、金融機関によっては手数料が無料というところもあるので、そのような金融機関を利用することで、住宅ローンの返済総額を抑えることが可能になります。
ぜひ、チェックしてみましょう。
「自分の場合、実際にどの程度の返済額になるのか詳しい金額が知りたい」という方は住宅ローン返済額シミュレーションを利用してみてください。
住宅ローン返済額シミュレーションは各金融機関のホームページにあります。
いくら借りるか?何年ローンにするか?といった条件を入力するだけで、毎月いくらずつ返済することになるのかを即座に知ることができます。
このようなプログラムを利用して、無理のない返済額の中で融資を受けるようにしましょう。
最後に、これは個人的な経験に基づく意見なのですが、店舗や返済可能なATMが自宅や職場の近くにある金融機関を選ぶのも大切だと思います。
最近は金利の低さからネット銀行が人気になっていますが、なにか不安に思った時にすぐに相談がききる店舗が側にあれば安心できると思います。
そういった観点から利用する金融機関を決めるのもひとつの方法だと思います。

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